『赤血球とビタミンA B』

カテゴリ:健康・栄養

『 Ortho21(オーソ21)とビタミンCで健康な毎日を!! 』

いつもお読み頂きありがとうございます。

美と健康をサポートするトレーナーのYOです。
健康なカラダづくりに役立つ情報をお伝えさせて頂きます。

赤血球とビタミンA B

今回は、赤血球とビタミンA Bの関係についてお話しさせて頂きます。

正直
そこまで深く知らなくていいんじゃないかと思われる方も多いかと思います。

ですが
人は、意味を知り理解することで、思考を書き換わり日々の行動が変わります。

そうすることで、おのずと健康なカラダに変わるんではないかという願いを込めてお話しさせて頂きます🙏

ではでは、
赤血球中のHB(ヘモグロビン)数

少ない=小さい赤血球→スルスル赤血球
多い=大きい赤血球→根詰まり赤血球

どちらも貧血

そして
赤血球の大きさ(MCH)と数(RBC)が大切とお話ししました。

ココでビタミンA Bが働きます🙌

■少ない(小さい)
少ないので、新たに作り赤血球を大きくしなければなりません🙂

この時
ビタミンAが働きます。
ビタミンAは、遺伝子発現と言って遺伝子の設計図を引っ張って来る働きがあります。この設計図があることで正しい赤血球が作られます。


■多い(大きい)
大きい赤血球は分化し小さくしなくてはなりません😏
1つが2つ→2つが4つというように人のカラダ(細胞)は、細胞分化を繰り返します。

この分化する時、エネルギーが必要となりエネルギーを作る為にビタミンBが働きます。
※ビタミンBは、単品でなく「ビタミンB群」で摂ることが重要です。
ココはまたの機会にお話しします。

というように
ビタミンA ・ Bをカラダに満たされてていることで赤血球が適切なサイズになり酸素や栄養供給が滞りなく行われます。

■例1
成長期のお子さんなどは、カラダが大きくなることでビタミンAが使われ
ビタミンA不足しやすい傾向にあります。

■例2
運動量が多い人は、運動エネルギーにビタミンBが使われるのでビタミンB不足になりやすい傾向にあります。

では、今回は以上です。
次回は、赤血球のエネルギー源についてお話しさせて頂きます。

ics原野

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