オーソ21☆『お子さんの為に知っておきたいこと』ⅱ

カテゴリ:健康・栄養

『 Ortho21(オーソ21)(オーソ21)とビタミンCで健康な毎日を!! 』

いつもお読み頂きありがとうございます。

ココ !!
沖縄で、美と健康をサポートするトレーナーのYOです。

美は健康があってこそ !!
健康なカラダづくりに役立つ情報をお伝えさせて頂きます。

本日は、

『お子さんの為に知っておきたいこと』ⅱ

熱はなぜ出すの?

ウイルスや、ばい菌等の敵が粘液を突破して粘膜から侵入

→軍隊が立ち上がり現場へ

こんな時
自分の力が弱く、もっと沢山血液を集めないと戦えないとなった時に熱が出ます。

この時

体内はそれぞれ適正温度があると言われ、熱に弱い手、足は動けなくなります。
そうすることで軍隊は敵への攻撃を最高にして戦うことが出来きます。

ただ
軍隊に沢山の血液が届いても中味(栄養)が足らないと頑張れません…

栄養は不可欠ということですね!!

また、

熱が上がった時、解熱剤を使って熱を下げると

軍隊の力が弱まり反対に敵の勢力は強くなってしまいます。

そして解熱剤の薬が切れると前より熱は上がることがあり大変です!!

高熱の時には1度下げるなどして、お子さんが少し食事をとれるような使い方が良いようです。

栄養が少しでも入れば軍隊は頑張ってくれます!

咳はなぜ出すの?

通常、気管や口が、しっかりと粘液で潤っていると、外からの外敵が入ってきても粘液に絡め

軽い「エヘンっ!!」や少しの痰で排出します。

ところが粘液が少ないと、粘膜まで敵が到達し粘膜で対処出来なかったらやられたら血液の中に侵入されるので、咳を出し敵を外に出し身体を守ってくれています 😛

この時
咳止めで咳を止めると、敵は身体にどんどん入り、肺にも侵入してきます。

※ 咳止めはできたら使わないほうが良いと言われているDrもおられます。

また

痰切というお薬も出されています。
粘膜を守っている粘液をぶち切って、痰を出しやすくするそうですが、ここにも落とし穴が…

薬で勝手にぶち切られたら粘膜がむき出しになり粘膜がやられますので要注意です!!

咳から守る為に喉に潤いを!!

喉の乾燥を防ぐために加湿器をつけたり、マスクをするなど、

出来なかったら、水分をこまめに補給して喉に潤いを保ってあげてください。

そして

ブドウ糖、タンパク質、ビタミンA、Cを忘れないでください!

3度の食事をどれだけ頑張っても、必要量の確保が難しいビタミン、ミネラルが21種類あります。

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